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2025.04.04
春の妊活と「気滞」〜気の巡りが止まると、体も心も重くなる〜
子宝応援ブログTOP妊活中、なんとなく気持ちが沈んだり、体は元気なのにスッキリしない...。そんな経験はありませんか?
東洋医学では、体の中をめぐる「気(き)」の流れが滞った状態を「気滞(きたい)」と呼びます。
気滞になると、のどのつかえ、胸の苦しさ、ため息、イライラ、お腹の張り、眠れないなど、心身のあちこちに影響が出やすくなります。
春は気が上にのぼりやすい季節で、気滞のトラブルが特に起こりやすい時期。
ストレスや環境の変化が重なると、自律神経が乱れ、ホルモンバランスにも影響を及ぼすことがあります。
「気」は、血や水を体のすみずみに運ぶエネルギー源でもあります。
その流れが滞ると、子宮や卵巣に必要な栄養やエネルギーが届きにくくなり、妊娠しやすい体づくりにブレーキがかかることも。
次回は、そんな「気滞」をゆるめる具体的なセルフケアや食養生についてご紹介します。
まずは「なんとなく調子が出ない」サインに、気づくことからはじめてみましょう。
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