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2026.05.16
疲れやすい・気力が出ない方へ 妊活で大切な「気虚(ききょ)」とは
妊活で大切な「気虚(ききょ)」とは こんにちは。 小諸市の勉強堂薬局です。 しっかり寝ても疲れが抜けない。 妊活中のそのだるさ、「気虚(ききょ)」=エネルギー不足が関係しているかもしれません。 今回は、「気虚」について考えてみます。 漢方でいう"気"とは、 体を動かすエネルギーのようなものです。 この"気"が不足した状態を「気虚(ききょ)」といいます。 気が不足すると、体の働きが低下し、 ・体がだ…
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2026.05.15
瘀血を改善したことで自然妊娠につながった一例 〜2人目不妊のご相談〜
1人目は自然妊娠だったのに、2人目がなかなか授からない。 その背景に「血の巡り」の問題が隠れていることがあります。 30代前半、2人目不妊の方。 1人目は自然妊娠でしたが、 2人目が1年以上授からずご相談に来られました。 お話を伺うと、 ・慢性的な肩こり ・頭痛 ・生理痛 ・排卵痛 ・経血の塊 など、瘀血のサインが多く見られました。 血流を整える漢方を服用したところ、4カ月後に陽性反応が確認さ…
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2026.05.11
着床を邪魔する「瘀血」とは 〜子宮内膜と血流の関係〜
受精卵ができても、うまく着床しない。 その背景に、漢方でいう「瘀血(おけつ)」=子宮内の血流低下が関係していることがあります。 瘀血(おけつ)とは、 漢方でいう「血の巡りが悪くなった状態」です。 冷えやストレス、疲労などによって血流が悪くなると、 子宮内膜の環境にも影響すると考えられています。 次のような症状はありませんか? ・生理痛 ・経血に塊がある ・肩こり、頭痛 ・冷え ・顔色が悪い このよ…
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2026.05.07
40歳で妊娠につながった一例 体を整えることで起きた変化
「原因はない」と言われたのに、なぜ妊娠できないのか。 体を見直したことで、変化が始まりました。 40歳の方で、 タイミング療法を約11カ月続けるも結果が出ず、 年齢的に早く結果を求めて来局されました。 カウンセリングでは、 ・足の冷え ・腰痛 ・ストレス過多による自律神経の乱れ ・強い生理痛 ・経血に塊 などが見られました。 血の巡りを整え、自律神経を安定させることを中心に、 体質改善を行いました…
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2026.05.02
体外受精の成功率を高めるために 漢方でできる体づくりとは
採卵できない、着床しない、続かない。 その背景にある"体のサイン"に気づいていますか? 体外受精を見据え、 ホルモンバランスを整え、 着床できる子宮環境に改善することが大切です。 体の状態が整うことで、 採卵や着床の結果にもつながりやすくなります。 病院での治療の確率を上げたい方は、 まず自分の体に目を向けてみてはいかがでしょうか。 次回:実際の妊娠例をご紹介します…
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2026.04.30
38歳からの体外受精 結果を左右する「体の条件」とは
体外受精まで進んでいるのに、結果につながらない。 その理由は「技術」ではなく「体の状態」にあるかもしれません。 38歳からの体外受精を成功させるポイントは、 子宮内膜の充分な厚みと質を高めること、 卵胞の成熟度、そして卵の質が重要となります。 勉強堂薬局の子宝相談に来られる38歳以上の方の多くは、 ・採卵できない ・着床しない ・妊娠維持が難しい など、共通したお悩みを抱えていらっしゃいます。 漢…
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2026.04.25
妊娠しやすい体をつくる3つのポイント 〜めぐり・育ち・潤いとは〜
こんにちは。 小諸市の勉強堂薬局です。 前回は、妊娠しやすい体を 「木」に例えて、 ・根(腎) ・幹(肝) ・花(子宮) このバランスが大切であることをお話ししました。 今回は、そのバランスを整えるために重要な 3つのポイントについてご紹介します。 大切なのは「めぐり」「育ち」「潤い」 妊娠しやすい体づくりでは、 ・めぐり(血流) ・育ち(卵胞・ホルモン) ・潤い(血や栄養) この3つを整えるこ…
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2026.04.23
妊娠しやすい体は「木」で考えると分かりやすい 〜体外受精でもうまくいかない理由〜
こんにちは。 小諸市の勉強堂薬局です。 妊活のご相談の中で、 「体外受精まで進んでいるのに、なかなか結果につながらない」 「できることはやっているのに、なぜうまくいかないのか分からない」 このようなお声をいただくことがあります。 現在の不妊治療は大きく進歩し、 体外受精や顕微授精など、技術的にはとても高いレベルにあります。 それでもなお、結果につながらないケースがあるのはなぜでしょうか。 その一つ…
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2026.04.20
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でも自然妊娠へ 体質を整えて排卵が安定した一例
前回は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と妊活における体づくりについてお話ししました。 今回は、実際のご相談例をご紹介します。 Sさんは、妊娠を希望されて7カ月。 検査で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されていました。 病院でタイミング療法を行い、ホルモン剤も使用されていましたが、 基礎体温に変化がなく、排卵の有無も分かりにくい状態でした。 また、副作用もつらく、治療に悩まれてご相談に来られまし…
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2026.04.17
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と妊活ー安定した排卵のための体づくりー
先日、 「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されました。 基礎体温が一相性で排卵が分かりづらく、ホルモン剤にもあまり反応しません。 自力で排卵できるようになりたいのですが、どうすればいいですか」 というご相談がありました。 多嚢胞性卵巣症候群では、 ・排卵のタイミングが分かりにくい ・生理周期が不安定 ・ホルモンバランスが乱れやすい といった特徴が見られることがあります。 勉強堂薬局では、ホルモ…
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